ファーム情報

    10月29日(月)広島 8-2 サムスンライオンズ(フェニックスリーグ)

    2018/10/30

    17試合 6勝10敗1分
    天福 11:00

    123456789 R
    サムスン 001100000 2
    広  島 00030221X 8

    *勝利投手
     山口
    *敗戦投手
     ヤン
    *セーブ
     -
    *本塁打
     SL:-
     C:-

    ■攻撃
    序盤3回まで得点できず、迎えた4回、1死から坂倉が三塁へのヒットで出塁する。
    その後2死1.2塁から船越がライトオーバーの2点適時二塁打で同点とする。
    さらに続く岩本がセンターへの適時打を放ち、この回3得点し、3-2と逆転する。
    6回には1死2塁から庄司の適時打と相手投手の暴投で2点、7回には2死1.2塁から堂林が2点適時二塁打を放ち、7点目を得点。
    8回は岩本の適時打で8点目。結局8点をもぎ取り、8-2で勝利。

    ■投手
    ◇山口
    MAX145km 平均141km
    1回、立ち上がりから先頭四球含む2四死球を出す苦しい立ち上がり。
    2回まで無失点で抑えたが、3回、1死から1番パクに二塁打を許すと、続く2番キム・ジュヒョンに適時打を浴びる。
    4回には7番イ・ヒョンドンに適時二塁打を浴び2点目を失う。
    5回は三者凡退に抑える。結果5回を投げ2失点。

    ◇藤井(黎)
    MAX142km
    平均139km
    6回から登板。
    4番イ・ソンゴンを三振、5番ベクをファーストゴロ、6番ユンを三振に取り、三者凡退に抑える。

    ◇ケムナ
    MAX143km 平均141km
    7回から登板。
    7番イ・ヒョンドンをサードゴロ、8番チェをセカンドゴロ、9番キム・ホジェのセンター前ヒットの当たりを永井が後逸し2死2塁とするも、1番パクをショートゴロに抑え、無失点。

    ◇高橋(樹)
    MAX138km 平均136km
    8回から登板。
    2番キム・ジュヒョンを三振、3番ゴンをショートゴロ、4番イ・ソンゴンにはヒットを許すも、5番代打チェ・ジョンヒョンを三振に取り、無失点。

    ◇平岡
    MAX142km 平均140km
    9回から登板。
    先頭の6番キム・ソンユンにヒットを打たれる。
    しかし続く7番ソン・ジュンソクをレフトフライ、8番代打のイ・テクンをセンターフライ、9番代打のキム・ソンウをファーストファウルフライに抑え、試合を締める。

    ■打撃成績
    ※数字は左から、打数/安打/打点/三振/四死/盗塁
    1 遊 桑原 510101
    2 中 永井 500000
    3 DH 坂倉 310110
    4 右 堂林 422100
    5 三 庄司 311010
    6 捕 船越 442000
    7 左 岩本 422000
    8 二 木村 400300
    9 一 白濱 310010
     計 35 12 7 6 3 1

    ■投手成績
    山口 5 21 93 3 6 2 2
    藤井(黎) 1 3 12 0 2 0 0
    ケムナ 1 4 13 1 0 0 0
    高橋(樹) 1 4 18 1 2 0 0
    平岡 1 4 14 1 0 0 0