ファーム情報

    6月3日(日) 広島 1-3 中日 (ウエスタン・リーグ)

    2018/06/04

    48試合 19勝25敗5分
    由宇 12:30

      12345678910 R
    中 002000010 0 3
    広 010000000 0 1

    *勝利投手
     笠原
    *敗戦投手
     ジョンソン
    *セーブ
     谷元
    *本塁打
     D:- C:-

    ■攻撃
    0-0の2回、先頭の2番メヒアがヒットで出塁すると続く6番小窪が3塁線を破る2塁打で無死2,3塁。7番坂倉のセカンドゴロの間にメヒアが還り、先制点を挙げる。1-0の3回にジョンソンが2失点し、1-2と逆転を許す。
    1点ビハインドの6回、先頭の4番高橋大がヒットで出塁。1死から6番小窪がヒットを放ち1死1,2塁とチャンスを作る。しかし7番坂倉、8番桒原が連続三振に倒れ無得点に終わる。
    7回以降は三者凡退に抑えられ、1-3で敗戦。
    今日も上本がエラー。終盤でのエラーは痛い。失敗が許されない場面であれば後悔しても遅い。この時のための普段の練習がある。隙を見せないように、練習をこなさないように意識してほしい。
    ジョンソンのベースカバーが甘い。2軍戦だから行かないのは許されることなのか、1軍ならしっかり行くのか。疑問が残る。チームのエース格という自覚が足りないマウンドだったと思う。若手に見習ってほしくない部分が露呈された。

    ■投手
    ◇ジョンソン
    MAX149km 平均146km
    初回、併殺を含む三者凡退で抑える。3回、先頭の8番三ツ俣を四球で歩かせると、その後3連打を浴び2失点。結局2回から4回までは毎回ランナーを背負うピッチングとなった。全体的に球は高かった。試運転かもしれないが、タイムリーヒットに対してのカバーリングを怠った。若い投手もジョンソンの投球を見ていただけに残念な部分であった。1軍で頑張ってほしい。

    ◇塹江
    MAX144km 平均141km
    5回から登板。5回、四球とヒットで無死1,2塁とピンチを作るも、その後2三振とショートフライで無失点に抑える。6回は6番近藤をレフトフライ、7番石川をショートゴロ、8番三ツ俣をセカンドゴロに仕留め三者凡退。前回と違い、変化球でストライクが取れた。ストレートの球速はさほど出ていなかったが、コースにしっかりきていた印象。

    ◇タバーレス
    MAX151km 平均148km
    7回から登板。7回は無失点に抑える。8回、先頭の4番モヤにライトオーバーの3塁打を打たれる。続く5番石垣を三振に取り1死を取るも、6番近藤にライトへ犠牲フライを打たれ1失点。フォークの落ち方、動き方は悪くないが、フォーム的に腕の振りが変わるなという印象。実戦で腕を振って覚えていけば使える球になりそう。スライダーとストレートの威力は良い。

    ◇戸田
    MAX142km 平均140km
    9回から登板。8番三ツ俣をショートゴロ、9番桂をファーストファウルフライ、1番代打マルティネスの打球をサード上本がエラーするも、2番伊藤康をライトフライで無失点。球のつかまりが少し出てきた。腕の振りとリリースの強さが少しマッチしてきた。まだ身体を大きく使いすぎている部分があるので、力の出し方を自分で見つけていってほしい。

    ■打撃成績
    ※数字は左から打数/安打/打点/三振/四死/盗塁
    1中 赤松 210000   
     投 塹江 100000   
     三 上本 100100   
    2二 庄司 310110  
    3左 バティスタ 400100
    4右,中 高橋(大)310010
    5一 メヒア 410100 
    6三 小窪 320000   
     投 タバーレス 000000
     投 戸田 000000 
    打 土生 100000  
    7 捕 坂倉 401100 
    8遊 桑原 300100  
    打 岩本 100000  
    9投 ジョンソン 000010
    右 永井 200200  
    計 32 6 1 8 3 0  

    ■投手成績
    ※数字は左から投球回/打者/球数/安打/三振/四死/自責
    ジョンソン 4 18 71 5 6 1 2
    塹江    2 8 30 1 2 0 0
    タバーレス 2 8 37 1 2 1 1
    戸田    1 4 15 0 1 0 0