ファーム情報

    5月3日(木) 広島 3-4 オリックス (ウエスタン・リーグ)

    2018/05/03

    32試合 13勝17敗2分
    舞洲BS 13:01

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
    広 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3
    オ 0 0 0 2 2 0 0 0 X 4

    *勝利投手 山崎(颯) 
    *敗戦投手 塹江 
    *セーブ 岸田 
    *本塁打 C:-、Bs:-

    ■攻撃
    初回、1死から2番天谷が四球を選び出塁すると、2死1塁から盗塁を成功させる。
    2死2塁から4番メヒアがレフトへ先制のタイムリーヒットを放ち1点を先制する。

    続く5番新井が左中間へ二塁打を放ち、もう1点追加し、初回から2-0とする。
    4回に同点にされると、5回には逆転され2-4とされる。
    しかし8回、2死から3番堂林、4番メヒアが連続ヒットで出塁すると、
    相手投手のワイルドピッチで3点目を挙げる。
    しかし反撃もここまで。3-4で敗れる。
    今日も堂林はマルチ安打。状態の良さをキープできている。

    ■投手
    ◇塹江 
    MAX148km 平均144km
    先発で登板し、3回まではランナーを背負いながらも無失点に抑える。4回、1死を取るも、四球、ヒット、味方のエラーなどで11死満塁のピンチを背負う。7番園部に四球を出し、これが押し出しの四球となりさらに1点を失う。5回にも先頭四球からピンチを広げ2失点。結局5回は投げ切ることが出来なかった。

    ◇タバーレス 
    MAX151km 平均148㎞
    5回、1死1.2塁の場面から登板。いきなり4番宮﨑にタイムリーヒットを許す。6回、先頭の6番山足にセンター前ヒット、続く園部にもヒットを許し、8番飯田を打ち取ったところで交代。

    ◇飯田 
    MAX139㎞ 平均137㎞
    6回途中から登板。1死1.3塁から、9番西野をセカンドゴロ、1番小島を投手内野安打で出塁されるも2番坂本を三振に仕留めピンチを脱する。

    ◇カンポス 
    MAX150㎞ 平均147㎞
    7回から登板。3番代打の後藤をレフトフライ。4番宮﨑を三振、5番武田をサードゴロに打ち取り三者凡退。8回、先頭6番山足にヒットで出塁され、7番代打の鈴木昂に送りバントを決められる。続く8番飯田を四球で歩かせ、1死1.2塁の場面で交代。

    ◇佐藤 
    MAX136㎞ 平均133㎞
    8回1死1.2塁から登板。9番西野をレフトフライ、1番代打の伊藤をライトフライに打ち取りピンチをしのいだ。

    ■打撃成績
    ※数字は左から打数/安打/打点/三振/四死/盗塁
    1遊 西川 400100
    2中 天谷 300211
    3左 堂林 420000
    4三 メヒア 421000
    5一 新井 211000
    二 桑原 200000
    6DH 小窪 400000
    7二,一 美間 400100
    8捕 磯村 410000
    9右 船越 300100
     計 34 6 2 5 1 1

    ■投手成績
    ※数字は左から投球回/打者/球数/安打/三振/四死/自責
    塹江 4・1/3 21 80 4 0 4 2
    タバーレス 1 5 18 3 0 0 0
    飯田 2/3 3 7 1 1 0 0
    カンポス 1・1/3 6 17 1 1 1 0
    佐藤3/2 2 5 0 0 0 0