ファーム情報

    10月8日(月)広島 17-8 斗山ベアーズ(フェニックスリーグ)

    2018/10/09

    1試合 1勝0敗0分
    天福 12:30

      123456789 R
    広 350250002 17
    斗 100500200 8

    *勝利投手
    山口
    *敗戦投手

    *セーブ
     -
    *本塁打
     広島:下水流
     斗山:-

    ■攻撃
    初回、先頭の桑原が二塁打で出塁すると、1死2塁から3番堂林、4番バティスタ、5番下水流の三連続タイムリー三塁打で3点を先制すると、2回には2死2.3塁から下水流の3ランホームランが飛び出すなど、この回だけで5得点。序盤から大量リードを奪う。
    4回に2点、5回には青木のタイムリーヒット、相手守備の乱れなどで5点を奪い、5回までに大量15得点。
    しかし、先発山口、2番手岡林がそれぞれ失点し、7回終了時点で15-8となった。
    9回にも相手のエラーなどで2点を追加し、結局17-8で勝利。
    フェニックスリーグ初戦、勝ちでスタートをきった。

    ■投手
    ◇山口
    MAX147km 平均142km
    初回、四球と盗塁などで1死1.3塁とされると、ワイルドピッチと磯村の悪送球で1点を失うと、4回には2者連続三振を奪うもそこから四球とヒットで2死満塁とされる。そこから押し出し四球で1点を追加され、3番カェに走者一掃のタイムリー2塁打を浴び、この回5失点。
    その後6回まで投げ、結局6回6失点(自責点5)という内容だった。

    ◇岡林
    MAX136km 平均133km
    7回から登板。先頭打者、続く打者を抑え、2死を奪う。しかし、その後6番ホンに3塁打を打たれると、連続四球とワイルドピッチ、タイムリーヒットを浴び2失点。

    ◇平岡
    MAX148km 平均145km
    8回から登板。3番カェをセカンドフライ、4番キムをレフトフライ、5番ヤンを三振に取り三者凡退に抑える。

    ◇加藤
    MAX - km 平均 - km
    9回から登板。6番ジンをセカンドフライ、7番バェクをファーストフライ、8番チェに四球、9番クォンを三振に打ち取り無失点で試合を締める。

    ■打撃成績
    ※数字は、左から打数/安打/打点/三振/四死/盗塁
    1 三 桑原 630100
    2 捕 磯村 532010
    3 中 堂林 642000
    4 一 バティスタ 421020
    5 左 下水流 435020
    6 DH 中村(奨) 100100
      DH 坂倉 410000
    7 二 青木 612100
    8 遊 木村 510000
    9 右 永井 420301
       計 45 20 12 6 5 1

    ■投手成績
    ※数字は、左から投球回/打者/球数/安打/三振/四死/自責
    山口 6 30 123 4 4 9 5
    岡林 1 8 34 2 0 2 2
    平岡 1 3 15 0 1 0 0
    加藤 1 4 19 0 1 1 0