カープ春季キャンプ情報

日南キャンプ2日目 順調にメニューこなす

南国の太陽が差し込み、選手たちの球場入りにもいつもの光景が戻ってきました。
昨日の天気から一転快晴の日南はすべてのメニューが行われます

午前9時からの早出練習では背番号が6になった安部が登場。
ひときわ元気な28歳が内野守備を中心に朝からチームを引っ張ります。

また、2年目のブレイクが予想されるキャッチャーの坂倉は、カープ捕手陣の最重要項目であるワンバウンド捕球の基本練習を徹底的に繰り返しました。

ブルペンでは左投手の競争が早くもヒートアップ、昨日の高橋昴也に続き、今日は一軍で完封した実績を持つ戸田がブルペン入り、かつて不安を抱えていた肘などの感触を確認しながら81球を投げました

同じく左腕の塹江は4年目の一軍定着へ自慢のストレートを中心に約50球を投げ存在感をアピールします。

さらに大瀬良は今キャンプ初ブルペン、まずは軸となるストレートを磨くべく、体の使い方を確認しながら、47球を投げました。
ローテーションの中核を担うべく、ピッチングの幅はもちろん、力で攻めるスタイルも模索します。

ランチタイムには新井が特打を行います。
約25分間、さく越えこそなかったものの自主トレから妥協なく鍛えぬいた41歳は、まずは、自らの感触を再確認していました。

(2018年02月02日)